Goodな生活

経済学修士→環境コンサル→データサイエンス

6月の振り返り:練習メニューを固定化し、見直し&修正のサイクルを細かくする

早いもので6月も3分の2が過ぎました。発表会まで残り166日です。前回の振り返りから2週間経ちました。6/8-6/20の練習での気づき、良かったこと、課題を書きます。

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出典:フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

良かった点・気づき

2日に1回以上のペースで練習に行くことができた。仕事が終わりそうなタイミングで音楽スタジオを予約することにした。練習の頻度を上げることで、バイオリンの音調が安定し、調弦に時間がかからなくなった気がする。練習後は毎回インスタグラムに、iPhoneで撮影した動画とメモを投稿した。フォローしてくれる人も増えたし、コメントやアドバイスをもらえるのが嬉しい。インスタへの投稿作業にも慣れてきた。課題曲ごとに動画を撮影し、iMovieで日付とタイトルを入れ、コメント欄にメモを書き、タグ付けして投稿する。特に頭を使わないのでスキマ時間にパッとできる作業。

インスタグラムに加えてYouTubeにも試しに3本動画を投稿した。しかし自分の発信したい内容とその手段が合っていないと感じたのでYouTubeは一旦止めることにした。インスタグラムの良さは投稿できる動画に60秒という時間の制限がある点。また投稿した動画の一覧性が高く、クイックに再生できるため、すぐに過去の動画を振り返ることができる。YouTubeにも60秒の動画を投稿すればよい話かもしれないが、サムネや字幕等、自由度が高すぎてしんどく感じる場面があった。編集はあくまで手段であるのにそれが目的化し、時間を使ってしまいそうな気がしたため、止めることにした。

改善点・今後やること

練習メニューを固定化すること。これまで1時間の練習時間のうち、30~40分は自由気ままに音を鳴らしていた。これからは練習開始から鈴木バイオリンの課題曲を順番に弾いていく。だらだら練習しない。これを習慣するため、スタジオに入室したらまず譜面台を立て、鈴木バイオリンの楽譜を置く。そしてiPhoneでの撮影用にスタンドをセットする。こうして「今から自分は鈴木バイオリンの練習動画を撮る」という雰囲気を作る。毎日たかが1時間と言えど貴重な時間なので大事に使う。

課題曲を1曲分の動画を撮り、1曲弾き終わるごとに動画を確認する。フォームや音の出し方の課題をその場で確認し、ホワイトボードに書き出す。例えば「駒と弓の距離が遠い」「肘を引く」みたいなその場でわかった課題を箇条書きでメモする。書き出した課題はインスタグラムにも投稿し、気になった点は練習後にYouTubeを使って対応方法を検討する。課題曲を一通り弾き終わり、ホワイトボードを確認しながらもう一度課題曲を最初から弾く。これが終われば自由時間にする。

当面の課題曲

  • きらきら星
  • ちょうしょ
  • こぎつね
  • むすんでひらいて