Goodな生活

経済学修士→環境コンサル→データサイエンス

5月の振り返り「持つときは柔らかく」

2月以来久しぶりの練習会。季節の変わり目だからか、もしくは飛行機に乗せたせいか、バイオリンのペグが非常に硬くなっていた。調弦に手間取ってしまった。

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出典:フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

意識すること「柔らかく持つ」

バイオリンは柔らかく持つ。これに尽きる。久しぶりの練習だったためか、緊張して力が入ってしまった。リラックスする。
本体も弓も。手はグーと握ってパッと離した状態。卵を持つイメージ。ぎゅっと握ると卵は割れる。

特に右手の小指をピンと張ったままにしない。
弓の上下に合わせて軽く曲げたり伸ばしたりする。

親指もしかり。突っ張ったままにしない。
まず親指と人差し指で弓を挟み、バランスを取る。

これはどちらもギターを弾くときの癖が出てしまっている。ギターもかなり我流で長い間やってしまっているからなあ。

次いで中指と薬指、最後に小指を添える。
そして弓を上下逆さまにする。

移弦のときに肩に力を入れない。
肘先の角度を変える。そして手首を使う。

弓は弦に対して垂直におろす。
少し右手が前に出すぎており、時折弦がスライドする。
するとジャストミートしない、かすれた音になってしまう。

今後の練習予定

鈴木バイオリン1巻
・きらきら星(引き続き練習)
・ちょうちょ(運指を確認)