Goodな生活

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いきあたりばっちりな人生を送る

【バイオリン練習】【4か月目の振り返り】鈴木バイオリンを愚直にやることにする

昨年12月に一念発起してバイオリンの練習を再開した。再開後約4か月が経過したので簡単に振り返る。
引っ越し期間に練習のペースが落ちてしまったものの、最近また近所のスタジオが使えるようになり、頻度が増えた。

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元々付いていたプラスチック製のカラビナが壊れてしまったので取り替えました

練習の頻度が安定しない

2021年1月:グループ練2h×2回、個人練1h×1回
2021年2月:個人練1h×1回
2021年3月:個人練1h×1回
2021年4月:個人練30min×3回、1h×2回

結構ムラがある。仕事が忙しくなると練習する気にならない。一方で一度弾き始めると練習欲が湧いてくる。理想を言えば週一は誰かと練習し、進捗を確認し合うような仕組みを作りたい。

姿勢が固い(ストレッチが必要?)

「バイオリンは肩に力を入れず、柔らかく持つもの」だと師匠に教わった。
自分の弾く様子をビデオに撮って確認すると、動きが硬いことが分かる。特に肘から先の手首、指先を柔らかく、丸く使う必要があるが、なかなかこれができない。綺麗に音を出そうとする意識も相まって、全体的に力の入ったロボットのような動きになってしまっている。ストレッチが必要なのか?上手に体を使えていない気がする。

音程がずれる(特に移弦するとき)

同弦上はともかく、移弦時に音程がずれる。例えばA弦でA(ラ)の音を弾いた後D弦でG(ソ)を出すと、G(ソ)が若干低くなる。ずれたG(ソ)を基準にして、D弦でG(ソ)→F#(ファ#)などと続けてしまうと、修正ができなくなる。なかなか弾きながら音程を調整することができない。フレット上の位置を覚え込むしかないのだろうか。でないと例えば第1音目が開放弦ではない場合、正しい音を出すことができないだろう。

弾きやすいフレーズだけを練習してしまう

バイオリンに限らずギターにも同じことが言える。要は手癖を繰り返すだけになってしまい、技術が取得できなくなってしまう。なぜかというと耳コピが楽しいから。結局譜面を正しく再現するよりも、思いついたものを表現する方が楽。しかしこれをやってると得意なフレーズばかり繰り返してしまうので、ワンパターンな弾き方しかできなくなってしまう(引き出しが少なくなる)。このような危険性を自覚したので、やはり基本を忠実にと言うか、最低限押さえるべきセオリーを学ぶため、
鈴木バイオリンの1巻を愚直にこなすことにした。

今後の練習方針

鈴木バイオリン1巻の練習曲ごとの取組方針と課題を記録してみる。
YouTubeで練習動画を公開するのもいいかもしれない。