Goodな生活

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2017年新卒で民間シンクタンク入社。学んだこと、読んだもの、考えたことの記録

ブログのご紹介

はじめまして。簡単にこのブログの紹介をさせていただきます。

筆者について

2017年に経済学研究科修士課程を卒業し、都内民間シンクタンクで勤務しています。学部時代は経営戦略系のゼミにて初めて学問の扉を叩きました。その後、社会科学の方法論としての実証分析に関心を持つようになり、計量経済学へと関心がシフトします。同時期にバナジー&デュフロ(2012)「貧乏人の経済学」に魅了され、修士時代は開発経済学を専攻しました。修士課程修了後、博士課程進学を志すも、進学試験に不合格になり、就職活動を行いました。同じ研究科卒の先輩に紹介していただいたこともあり、なんとか今の会社に就職することができました。

今後、政策評価やEBPMの分野の仕事を作りたいと思っております。関心分野は開発、気候変動、エネルギー周りです。

ブログの内容

ブログの内容は、主に計量経済学統計学に関する学習メモを書きます。やっぱりこの分野の勉強は面白いんですよね。あと日記も書きます。

ブログの目的

ブログの目的は日々の学びを記事の形で整理し、知識の定着を図ることです。インターネット上のコミュニケーションにつながる、ことも期待しています。

記事を書き始めた理由

3つあります。

1.アウトプットすることにより学んだ知識を定着化させたい。

もっと言うと「知ったかぶり」をしないための戒めです。どの分野でもそうですが、聞いたことがあるのと他人にそれを説明できるかどうかは全く別ですよね。きちんと分かっていないことを説明しようとするとボロが出ます。自分の理解が及んでいない部分(ボロ)を見える化し、学習の深度を上げるためにも書きたいと思います。もちろん断片的な、限定的な事実を元に仮説を構築する力も重要なのですが。。

2.整理整頓をしたい。

これまで統計学や経済学の勉強を進める中で、都度ノートを作ったり、紙にメモを書いたり、気付けば大量の紙が自宅の本棚に積まれてしまっておりました。これらの大量のメモを共通のテーマで整理したり、形にして残したいなと思ったのです。数式はtex形式で保存できますし。

3.計量経済学を絡めた仕事を作りたい。

「好きなことで稼ぎたい」という率直な思いです。まずは会社の同期や先輩に自分の興味分野をアピールして、当該分野の仕事を作りたいです。会社以外に情報発信の場所を作り、そこで得たリターンを本業にも還元させたいです。